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    <title>言葉の語源と由来</title>
    <description>いろんな言葉の語源と由来を調べます。
日本語を中心に外国語も。</description>
    <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>汗っかき</title>
      <description>テカテカ肌でもバリア機能だってキモって知ってた？&lt;br /&gt;
言い訳しないで念入りにスキンケアしなくては。 &lt;br /&gt;
テカテカしすぎは油の出過ぎ、油の出過ぎだからととりすぎ・洗いすぎは逆効果っと。&lt;br /&gt;
イソフラボンは使用頻度の高い美肌成分。&lt;br /&gt;
ココナッツ油というのもどうでしょう。 &lt;br /&gt;
まあ、オイリーな人は油分でなく水分でケアしたいところですね。&lt;br /&gt;
アナ スイにオルビス、CAC化粧品やリンサクライは聞いたことのあるコスメブランドです。 &lt;br /&gt;
大量の化粧品メーカーの販売合戦です。&lt;br /&gt;
それでどこを購入するのか困惑中です。&lt;br /&gt;
しわ隠しもしたいのに。 &lt;br /&gt;
基礎コスメを除いて高麗人参、アサイーのような補助食品などなどたくさんあります。&lt;br /&gt;
高麗人参は韓国旅行のおみやげの飴がおいしかったです。&lt;br /&gt;
しかし飴ごときでは薬効はないかもしれない。&lt;br /&gt;
ちまちま食べています。</description> 
      <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90/%E6%B1%97%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>にやけるの意味</title>
      <description>にやけるの意味について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にやける　という言葉の意味は、大抵の人が「にやにやする、薄ら笑いを浮かべる」と答えるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
ところが、にやけるの本来の意味はちょっと違うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にやけるの意味は、「男性がなよなよとしている、または、女性のように色っぽい様子」。&lt;br /&gt;
にやにやするとはずいぶん違いますね。&lt;br /&gt;
にやけ、は、感じでは【若気】と書きます。&lt;br /&gt;
基本的に男性に対する言葉です。女性には使いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にやけるににやにやするという意味は本来ないのですが、語感がよく似ているため混同されるようになったと思われます。&lt;br /&gt;
また、「なよなよしている」という意味から転じて「浮ついている」となり、にやにやにつながっていった可能性もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にやけるの意味でした。</description> 
      <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90/%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3</link> 
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    <item>
      <title>ワッフル生クリームトッピング</title>
      <description>私の志望はなんとなく獣医師とお菓子屋さんとか消防士とかなんです。 &lt;br /&gt;
ばらばらですね。&lt;br /&gt;
お菓子屋さんも実にふんわりしています。&lt;br /&gt;
和菓子職人なのか、ケーキ屋やパティシエなのか。&lt;br /&gt;
ぜんぜん具体的に考えていません。&lt;br /&gt;
いつぞやのぼんやりした念願はもちろん努力も欠乏し目指した職業は結局届かずこんなもんです。 &lt;br /&gt;
学生時代にケーキ屋さんでクリスマスケーキトッピングのバイトをしたくらいです。&lt;br /&gt;
売れ残って大変そうでした。&lt;br /&gt;
ここのところ成人後にテレビなどで才能のある同年代を眺めるとしょんぼりしますもののやむなしです。 &lt;br /&gt;
それでも同級生 などもバイト先で合間合間にゆるく生きているみたいですが結局あの人はそういう生き方もあるでしょう。 &lt;br /&gt;
夢を追って許されるのはいくつまで？&lt;br /&gt;
25歳までと誰かが言っていました。&lt;br /&gt;
確かに25歳なら再就職の口もいっぱいあるし、それまでならいろんな経験を積むのも悪くなさそう。&lt;br /&gt;
おとつい先輩と四人でレストランでおやつ食べながらだべりしたばっかりに察したのでした。 &lt;br /&gt;
ワッフルおいしかったです。</description> 
      <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/%E5%9B%9B%E6%96%B9%E5%B1%B1/20170710</link> 
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    <item>
      <title>いたいけの由来</title>
      <description>いたいけな少女、いたいけな子どもなどという言い方をしますね。&lt;br /&gt;
あどけない、幼く可愛らしい様子を指す言葉です。&lt;br /&gt;
いたいけは「幼気」とも書きます。&lt;br /&gt;
「幼い」はおさない、の他に、いとけない、とも読みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いたいけの由来は、「痛い」に「気」で「いたいき」。&lt;br /&gt;
それが音変化で転じていたいけとなりました。&lt;br /&gt;
それを見ると「心が痛いくらいに」かわいらしいさま。&lt;br /&gt;
「気」はようすなどの意味です。&lt;br /&gt;
幼いものの愛らしさを表す言葉ですが、小さいものについてもそう表現することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治～昭和初期では、可憐と書いていたいけとルビを振る例もありました。&lt;br /&gt;
ただあまり一般的ではないようです。&lt;br /&gt;
石川啄木の著作にも例が見られます。&lt;br /&gt;
植物の美しさを表現するのに用いられており、この場合の意味は文字通り可憐、小さく可愛らしい。&lt;br /&gt;
幼いという意味はあまりないようです。</description> 
      <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90/%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AE%E7%94%B1%E6%9D%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>奥手の由来</title>
      <description>奥手 由来について。&lt;br /&gt;
奥手とは、特に恋愛面において経験値が足りず消極的な人を指します。&lt;br /&gt;
恋愛以外でも引っ込み思案だったり成長が年齢に対して遅かったりする場合に使う言葉です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥手はもともと植物用語でした。&lt;br /&gt;
成熟の遅い品種を指しました。&lt;br /&gt;
今でも「花や実がつくのが遅い品種」もしくは「次節よりも遅く咲く花」という意味があります。&lt;br /&gt;
転じて開花の遅い人、成長の遅い人という意味になったと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥手の類義語は晩成、晩生。&lt;br /&gt;
対義語は早熟です。</description> 
      <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90/%E5%A5%A5%E6%89%8B%E3%81%AE%E7%94%B1%E6%9D%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>すみれの由来</title>
      <description>すみれは春の花。もう花の時期は終わってしまいましたけど、先月くらいまでは紫色の可憐な花を見かけたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すみれの由来は、植物学者の牧野富太郎博士が名付けに「墨入れ」に似ているからとつけたから、です。&lt;br /&gt;
すみれの花の開き具合が「墨入れ」に似ているからと。&lt;br /&gt;
墨入れは大工道具で墨つぼともいいます。&lt;br /&gt;
墨入れ（墨壺）は木材に線を引くために用いられる、伝統的な大工道具です。&lt;br /&gt;
墨が入った小さな壺と小さな滑車がついています。&lt;br /&gt;
墨をつけた紐を滑車に渡してまっすぐ線を引いたのです。&lt;br /&gt;
定規が使えないくらい長い木材に使いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すみれの花の根本がふくらんで開いているのが墨壺と滑車に似ていると見立てたのでしょう。&lt;br /&gt;
墨入れは一般的には馴染みのない道具です。&lt;br /&gt;
すみれと墨壺。意外な由来ですね。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>トラベルの由来</title>
      <description>トラベルの由来について調べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トラベル（ travel ）は英語で旅行、旅行するという意味です。&lt;br /&gt;
トラベルの由来はフランス語の「travailler」です。&lt;br /&gt;
travailler　は苦難、辛苦など苦しみを指します。&lt;br /&gt;
現代英語でも　travail　という語があり、こちらは産みの苦しみ、陣痛という意味です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、トラベルの由来がトラブル（trouble）という話もありますが、本当ではありません。&lt;br /&gt;
ただ意味は似通っていますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の旅行は楽しみや趣味のためがほとんどです。&lt;br /&gt;
でも、中世以前の道路や宿場町、治安などが未整備の時代の旅は困難の連続でした。&lt;br /&gt;
住み慣れた街と自宅を離れて旅するのは疲労困憊ものだったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またトラベルは、ラテン語の「&lt;span style=&quot;font-family: ＭＳ ゴシック;&quot; face=&quot;ＭＳ ゴシック&quot;&gt;tripalium」、拷問道具の一種で三本の尖った杭にも由来します。&lt;br /&gt;
tripalium　は前述のtravailler　に由来しますので、同じ祖先を持つ言葉です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅行は拷問並みに苦しいものだったのでしょうか。&lt;br /&gt;
少々意外な語源ですね。&lt;/span&gt;</description> 
      <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%94%B1%E6%9D%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ポン酢の由来</title>
      <description>言葉ではありませんが、ポン酢の由来を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポン酢の「ポン」はオランダ語の「果汁」を意味する「pons（ポンス）」が由来です。&lt;br /&gt;
日本にオランダ語が輸入され、ポンスのスに酢があてられ、ポン酢になりました。&lt;br /&gt;
ですので、「ポン」が単体で何かを表しているわけではありません。&lt;br /&gt;
ポン酢で1セットなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもポン酢は柑橘類の果汁に酢酸を加えて味と保存性を高めたもの。&lt;br /&gt;
柑橘類はレモン、ライム、すだち、ゆず、かぼす等が代表的です。&lt;br /&gt;
醤油やだし（鰹節・昆布）を加えたものは「ポン酢醤油」です。&lt;br /&gt;
でも、今ではただ「ポン酢」というとポン酢しょうゆのことを指しますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミツカンの「味ぽん」はポン酢しょうゆの一種です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オランダ語の「pons（ポンス）」は、今ではフルーツポンチや飲みもののポンチに変化して見られます。&lt;br /&gt;
大航海時代から続くオランダの世界への影響が感じられます。</description> 
      <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90/%E3%83%9D%E3%83%B3%E9%85%A2%E3%81%AE%E7%94%B1%E6%9D%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>とどのつまり 由来、意味</title>
      <description>とどのつまり　とは、要するに、結局、つまり、といった意味。&lt;br /&gt;
じゃあ「つまり」だけでいいやん！&lt;br /&gt;
なんでとどなの？&lt;br /&gt;
調べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とどのつまりのトドは魚の名前です。&lt;br /&gt;
鯔と書きます。読めない。&lt;br /&gt;
ボラの成長した姿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボラは成長によって姿と名前を変える魚。&lt;br /&gt;
出世魚と呼ばれます。&lt;br /&gt;
スズキやブリなんかと同じですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トドはボラの成長しきった姿です。&lt;br /&gt;
もうこれ以上は大きくならない、最後の、という意味で「とどのつまり」となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにボラは北海道以外の日本に広く生息する魚ですが、呼び方は地域でも違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;関東 - オボコ&amp;rarr;イナッコ&amp;rarr;スバシリ&amp;rarr;イナ&amp;rarr;ボラ&amp;rarr;トド&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;関西 - ハク&amp;rarr;オボコ&amp;rarr;スバシリ&amp;rarr;イナ&amp;rarr;ボラ&amp;rarr;トド&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;高知 - イキナゴ&amp;rarr;コボラ&amp;rarr;イナ&amp;rarr;ボラ&amp;rarr;オオボラ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;東北 - コツブラ&amp;rarr;ツボ&amp;rarr;ミョウゲチ&amp;rarr;ボラ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/ul&gt;
こんな感じ。&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;ボラは河川口などの汽水域によくいる魚。&lt;br /&gt;
産卵期には外洋へ海洋にも出る、日本ではおなじみの魚です。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90/%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%82%8A%20%E7%94%B1%E6%9D%A5%E3%80%81%E6%84%8F%E5%91%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>朱肉の語源</title>
      <description>朱肉とは印鑑を押す時に使う赤いインクと、インクをしみこませたスポンジ状のスタンプ台です。&lt;br /&gt;
朱肉の語源と由来について調べてまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はんこを押すインクは、今ではほとんど赤色（朱色、やや黄色みを帯びた赤）ですが昔はそうではありませんでした。&lt;br /&gt;
朱色は最も高貴な色、貴重な色だったのです。&lt;br /&gt;
また、めでたいお祝いの色でもありました。&lt;br /&gt;
朱色は硫化水銀から取れる貴重な色でした。辰砂といいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦国時代になると公文書に朱印を押すのが流行しました。&lt;br /&gt;
そういえば、戦国武将の文書はみな赤で印が押してありますね。&lt;br /&gt;
この頃も朱色は高貴な人のみが使用する色で、一般の人は黒いインクを使っていました。&lt;br /&gt;
還暦を過ぎた人も黒を使っていたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朱肉の朱は朱色のこと。&lt;br /&gt;
肉はといいますと、スタンプ台になっているスポンジ状の弾力のある部分を指してそういいます。&lt;br /&gt;
果物のことも「果肉」といいますし、弾力性のある台部分をそう呼びました。&lt;br /&gt;
別に動物の肉が使われていたわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朱肉の肉部分は、現代では油分と顔料を混ぜ合わせたものをスポンジないしフェルトに染み込ませています。&lt;br /&gt;
古い時代は油と顔料を練り合わせて植物繊維に染み込ませ、泥状にしていたそうです。&lt;br /&gt;
乾燥させたヨモギの葉などが用いられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://wordgenko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90/%E6%9C%B1%E8%82%89%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90</link> 
    </item>

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